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酒井法子さん行方不明

夜中に警察に職務質問夫は妻に助けを求めた。何が起きたか知らない妻は夫を信じて、夫は無実だと警察に抗議した。しかし、夫は覚せい剤を所持していた。覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕された。

女優酒井法子さんの夫逮捕の顛末だが、妻に助け目、正直な妻は夫のために警察に抗議した。その夫はなんとパンツに覚せい剤を隠し持っていた。妻は何のために抗議したか、妻は面目を失っただけではなく、犯罪の共犯者にもなりかけた。情けない夫はプロサーファーと報じられたが、実はプロサーファーではなく、自称のようだ。

夫を信じた妻酒井法子さんは闇の中に放り込まれた。出口は何処にも無いと思った。何かに憑かれたように息子を連れて家をでた。行く当ては無く、兎に角遠くへ向かった。山梨県の富士山の近くで携帯の電波は切れたという。その近くに酒井さんは子供の頃言ったことがあるという。

錯綜する報道では判断できない。無事を祈るしかない。誰もが考える最悪な事態だけはあって欲しくない。兎に角無事にいて欲しいと願う。

突然浮かんだ芸能界の薬物汚染の現実は、偶然にもその妻は清楚な感じの清純派の女優であった。

女優のイメージもさることながら、夫を信じた酒井法子の純情は踏み躙られた。職務質問を受けて妻に助けを求める情けないはさることながら、見つかった時は黙って警察に向かって欲しかった。



theme : 女性タレント
genre : アイドル・芸能

面白い展開と言い訳のスケベ事件2つ







  ドラマチックと言うか、呆れてものも言えないというか、教職者の質の低下というか、新聞社のl社員までもと嘆きたい2つの事件である。


 神奈川県警保土ヶ谷署が県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕したのは、44歳の私立小学校教教諭と、42歳の妻であった。2人は横浜市保土ヶ谷区の県立保土ヶ谷公園体育館の女子トイレで、トイレットペーパーの芯にビデオカメラを隠し女性を盗撮したという。盗撮に気づいた女性が隣の個室に潜んでいた妻を取り押さえてトイレを出たところ、夫の教諭は妻からカメラを受け取って逃げた。そこからがドラマチックである。

 妻を抑える女性は逃げた夫を捕まえてと声を張り上げた。すると、女性の夫が駆けつけた。女性の夫は警察官であった。神奈川県警の警部補である女性の夫が、逃げる小学校教諭を取り押さえたのである。小学校教諭の夫婦そろっての盗撮も理解しがたい。それに、盗撮された女性の夫が警部補で、妻の声で駆けつけてのは、ドラマチックだ。

 夫婦のおろかな行為に、呆れると同時に、
 夫婦の見事な連携に感心した事件である。


 もう一つの、呆れる事件は「性欲に負けてしまった」と言い訳した、朝日新聞の社員の買春事件である。出会い系サイトで知り合った女子中学生に現金を渡してた、「性欲に負けてしまった」男は、朝日新聞社社員だった。

 公務員から新聞社の社員や、他のマスコミ関係者と、助平事件の犯人は、かたさが求められる職業の男が多いようだ。ストレスのせいではないと思うが、確かにかたい職業の男の助平事件は多いと、何度も非難がましく言いたいが、それにしても、「性欲に負けてしまった」などの言い訳は、聞いたことないし、面白い。

 朝日新聞の33歳の社員は中学2年の女子生徒に現金3万円を渡してわいせつな行為をした疑いだという。中学2年生だと、誰が見ても未成年者だと気づく。それにしても、「性欲に負けてしまった」と言う、言い訳が面白い。実に面白い。
 
 ドラマチックな展開になった盗撮事件と、
 見事な言い訳の未成年買春事件である。

 平和な国の、平和ボケ以外には、
 説明不可能な事件である。



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theme : どうでもいいニュース
genre : ニュース

オタマジャクシが天から振って来た

 オタマジョクシが天から降ってきた。
 いや、オタマジョクシが天から降りてきた。
 オタマジャクシは何処に行っていたのか。

 最近見えなくなっていたオタマジャクシは天に登っていた。
 そんな事があるはずないと思っても、
 オタマシャクシは天から降ってきた。

 オタマジャクシが天から降ってきたのは石川県。
 姿を消していたオタマジャクシはもう一つの世界に行っていた。
 そうだ、もう一つの世界が天にはあるのだ。

 オタマジャクシのみならず、地球上から姿を消した生き物が、
 その世界でいきているのだ。絶滅した生き物は、別の世界で生きている。
 その世界に何か異変が起きてオタマジャクシと小魚が落ちてきた。

 そんな妄想が現実的に思えるニュースである。
 100匹以上のオタマジャクシが落ちていたのだ。
 オタマジャクシだけでなく、小魚もやや大きめのフナもあった。

 しかも、一箇所ではなく複数の場所で、
 しかも、何十キロも離れた場所なら、
 怪奇現象といえるかも知れない。


 もう一度考える。


 オタマジャクシと小魚は何処から来たのだろう。
 もし、天から降ってきたのなら、
 何故、オタマジャクシと小魚だけだろうか。

 もし他の世界が天に有り、
 その世界への入口が石川県にあったとしても、
 オタマジョクシと小魚の謎は解決しない。

 「鳥が吐き出した」とか、「風が巻き上げた」とか、
 「誰かが悪戯した」とか、可能性は色々がるが、
 異次元の存在を唱える怪奇さまでは、オタマジャクシと小魚にはないようだ。

 可能性が色々あるし、梅雨の時期である。
 雨と共に何が降ってくるかと、
 雨空を見上げる人も多いだろう。



 ニュース解説者の説明によると、 最も可能性があるのは飛んでいる鳥が吐き出したということらしい。鵜の事を考えると、少々大きな魚が落ちていても説明はつきそうだ。しかし、今までは、そんな現象はなったという反論がある。
 
 野鳥の専門家の説明も同じで、想像の域を出ない。繁殖期の水鳥が、ひなに餌を運んでいた可能性である。近くにはオタマジャクシや小魚がいる水田も池も川もある。雛に餌を運ぶ途中、何かに驚いて吐き出したというものだが、その何かはなかった。雷も無く、竜巻も無く、他に飛んでいる鳥が驚くのは何だろう。

 さて、何が原因だろう。怪奇現象で何かの前触れなどだろうか。
 考えると、夜も寝られそうにない。
 梅雨の空は謎を孕んで降りてくる。

theme : 面白いもの発見
genre : ニュース

88歳の戦士



カップリングパーティー








 アメリカは移民国家であり多民族国家であり、色々な思想や宗教が混在する自由な国である。自由こそがアメリカであり、何が起きても驚かない国がアメリカである。

 そんな国アメリカで起きた事件に驚くしかない。

 何と88歳の男が銃を持って、ワシントンのホロコースト博物館に侵入した。警備員に発砲し、警備員は搬送先の病院で死んだ。本人も別の警備員に打たれて重症だと言う。まさに、老いた戦士である。

 ホロコースト博物館だから、88歳の戦士はユダヤ人か、ナチの信奉者か、ナチの生き残り、と予想するが、88歳の男は白人至上主義者だった。老人は南北戦争で黒人奴隷制を支持した南軍の帽子をかぶっていたという。


 老人のウェブサイトでは、ナチスのユダヤ人虐殺はなかった主張していると言う。ホロコーストはユダヤの陰謀であり、作り事だと主張する、妄信的なホロコースト否定論者である。それにしても、88歳の老戦士は以前にも同じような行動に出ていた。1981年にはワシントンの米連邦準備制度理事会(FRB)ビルに銃を持って侵入した前科があったのだ。白人至上主義者として有名だと言う。それにしても、驚異的な行動力の88歳の戦士である。

 
 オバマ大統領がホロコーストの現場を訪問したのは何日か前である。労戦死の目的はその大統領の行動への抗議と思われるが、職務に忠実だった警備員射殺は許し難い。オバマ大統領も悲しんでいると報道官は発表したという。関係ない警備員への発砲は、狂気以外には何もない。主義も主張も消え、単なる老いた犯罪者でしかない。


 銃社会は誰でもヒーローにも凶悪犯にもなれる。アメリカは多民族国家であり、多くの宗教が混在する自由と平等の国である。どんな人がいてもおかしくなく、どんな人でも認められる社会である。だからアメリカであるが、主義主張宗教の為に他の人を殺すことは許されない。自由と平等を否定する最大の敵であり最大の罪である。




カップリングパーティー







theme : アメリカ合衆国
genre : 海外情報

 ハト違いのハトの話題話題












 梅雨入り三日目の6月11日、雨は朝方には上がったが梅雨空だ。窓を開けると冷たい風が押し寄せ、微かに汗ばむ身体を包み込む。思わず身震いする梅雨寒に握る拳を震わせる。ドアを閉めてテレビのリモコンを握る。

 ニュースはハトがらみかと呟く。しかしハトはハトでも「鳩の乱」のハトではなさそうだ。譬えても、関連付けても怒られそうな、ハトの大量の死体が捨てられたニュースというか話題は、梅雨の鬱陶しさをさらにつのらせる。

 事件は山形県で起きた。廃棄物処理法違反 動物愛護法違反である男が逮捕された。廃棄物処理法違反は不法投棄で動物愛護法違反はハトを大量に殺した罪である。簡単に言うと、大量のハトの死骸を捨てたのだ。


 ハトはレース用で125羽も殺して用水路に捨てた。レース用だから、公園にいるハトではない。通常なら馬鹿な男がいたと聞き流すニュースも、ハトが大暴れしている現在は気になる。暴れているハトは、正義と信念の人鳩山総務相である。


 125羽ものハトを殺すのは簡単ではない。餌をやらなければ自然に死ぬだろうが、飼ってハトの、自然死を待つのは考えられない。捨てられたハトには、所有者情報が足環のついたのもいた。その足は切り落としてあったという。レース用として用無しになったハトを処分したようだ。


 同じハトではない。国会で暴れているのは鳩山総務相で、政界となると民主党代表の鳩山代表だ。「鳩の乱」と揶揄される兄弟の注目度はきわめて高い。ハトの死骸の大量投棄は、鳩山兄弟と関係ないが、自分の飼った生き物を無残に殺す輩に、鳩山総務相の正義で鉄槌を銜えてもらいたと、こじつける。


 さて注目のハトは、兄弟の絆で日本を揺るがす。当然、政界を揺るがすが、正義を振りかざし信念を貫くと宣言し、世論を味方につけて、多くの政治家も賛同した鳩山総務相の郵政問題への取組みは、逆になり賛同した政治家も批判する側に回り、世論もはてなマークをつけ始めているようだ。


 突然の小沢辞任で、まさかの鳩山代表誕生で、鳩山内閣誕生も夢でなくなった。祖父の政敵吉田茂の孫の元で兄に敵対する事は出来ない。鳩山総務相の信念は鳩山家の悲願へと変わった。何時かはその日が来ることを信じていたが、早過ぎた感じだ。それも、元はといえば、小沢辞任だ。


 ハトをめぐる話題は連日マスコミを賑わし、ハトの大量死や不法投棄のとんでもない事件さえ、無理やり結び付けられ、諧謔的な話題へと返還されるのは、違和感もある。違和感はあるが、それでも、自分達の飼う生き物への責任と、閣僚の国家への責任を結びつけたいと思って書いている。


 鳩山総務相の正義で、ハトへの注目渡は増した。ハトの凶暴性を話題にするワイドシューのコメンターもいたり、話題は様々な方向へ展開する。しかし、ハトは平和のシンボルである。ハトで思い浮かぶのは足に恋文を結びつけ、恋人の間を往復する伝書バトである。

theme : どうでもいいかもしれないニュース
genre : ニュース

占冠太平洋島サミット

北緯 42°52’55” から北緯 43° 7’54”の南北距離27.7キロメートル、東経 142°43’55”から東経 142°16’35”の東西距離37.2キロメートルの、北海道のど真ん中の村とキャッチコピーもある人口1300人余の、静かな街で、日本太平洋諸島フォーラム首脳会議と、太平洋・島サミットが開催された。北海道のど真ん中の村に、南太平洋の島々の首脳が集まっての会議だ。北海道は一年を通じて最高の季節だと思うが、北海道の特長を生かして真冬の開催も、それはそれで趣があるだろう。占冠村が注目されのに変わりはない。

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 援助合戦とマスコミが伝える会議の事は兎も角、やはり占冠村が気になる。と言うのは、何処にあるかも知らないからである。サミットとに参加する南太平洋の島々は知っていても、北海道の死ぬカップ占冠村を知らない人が多いだろう。そんな事を考えると、太平洋島・サミットの違った意味もあり、宣伝効果もあるだろう。



 さて、占冠村は総面積571.31平方キロで、538.18平方キロがが山林の、山の中の静かな村だ。叉、最高気温31.4で最低気温は-29.3で高低の気温差が50度以上の、北海道内陸部の村の気候的特性もある村である。





  第5回目の「太平洋・島サミット」だ。

 占冠村のリゾート施設「アルファリゾート・トマム」が会議場だ。村をあげての歓迎ムードは雨に少々水も差されたが、盛り上がりを見せて、半纏を着る首脳たちの記念撮影は、半纏と着る人がばらばらの、いわゆる着こなしの悪いものだった。


 そんな事は国際会議ではユーモアだ。国際会議は、文化の違いを認める事から始まるのだから、伝統的な衣装は着こなせないのが普通だ。それでも、そんなちぐはぐな着こなしがユーモアとなり潤滑油となって、歓迎ムードは盛り上がる。


 地元の児童手作りの雪だるま50体が設置されたと言う。南太平洋の国々からのお客さんは、高さ29センチの雪だるまに感激した。


 国際会議は、東京や大都市ではなく、地方での開催が望ましい。治安の問題もあるが、洞爺湖サミットの成功などで、地方の国際会議の開催が問題ないと証明されたようだ。まだまだ、治安のしっかりした国が日本である。地方の宣伝の手目にも、国際会議の地方開催が望ましいと、過疎の地に住むむ者の願いである。

theme : 政治・時事問題
genre : 政治・経済

裁判員制度始まった

 




 


 刑事裁判市民が参加する。凶悪犯罪の裁判に市民の意見を反映させる。
 ややこしすぎる裁判を市民感覚で明瞭に、
 長すぎる裁判を市民生活の時間感覚で迅速に、
 様々な思惑をのせて裁判員制度がスタートする。



 重大事件の裁判に無作為で選ばれた一般市民の裁判員が参加する裁判員制度は、市民が裁判官と共に刑の確定から量刑まで判断する制度である。裁判官には納得できない制度かもしれない。一生懸命勉強し、幾多の難関を突破して、司法試験に合格し、そして裁判官になった。そんな専門裁判官に、無作為で選ばれた市民が同じ視線で考える。極端な言い方をすると、馬鹿な素人の感情論が先走る法廷にも成りかねない。逆に言うと馬鹿な素人の感情論は法廷要素とも言える裁判官の求める数々の証拠などで同じ方向に導ける。様々な問題を抱えながら、今日5月21日裁判員制度がスタートする。



 
 戦前の陪審員制は有罪無罪の決定だけだったと云う。量刑決定まで、裁判員が参加する制度は始めてだ。懲役3年、懲役20年、そして最悪死刑を裁判員が参加して決める。その量計は問題だ。判例に倣う(習う)しか判断基準がないから、結局、専門の裁判官の意見に従うと言うことになりそうだ。刑法では刑の範囲が決められているから、その範囲内で判断できる。憂慮することないという声も聞こえる。



 蛇足ながら裁判員法は2004年5月21日の国会で成立した。5年の準備期間が終わり、2009年5月21日の今日から始まる。色々な展開を想定してのドラマも幾つもあったが、裁判員に選ばれた人々の精神的葛藤、精神風景は、自分の問題と感じることはなかった。そして、始まる裁判員制度である。裁判官と検察官に弁護人の法律の専門家が事件を吟味し、裁判を選び、6週間前までに裁判員候補者に「呼び出し状」を送る。そんな手続きを踏んで、裁判は始まるから、裁判員裁判はまだまだ先の事のようだ。



 裁判員の裁判終了後のインタビュー記事を目論む週刊誌の話題などもあったが、始まる前から終了後の問題が浮き彫りになったような感じもある。傍聴席からは裁判員が見えるわけで、裁判終了後の制約はどうか気になる。死刑判決の裁判終了後に裁判員が週刊誌の記者に追っかけられる、そんな事も予想される。



 裁判員制度の実施で、もう一つ変わる事があると言う。法廷での被告の姿が、いわゆるファッションが変わると言う。法廷での最悪のファッションは官服だと言う裁判通もいるが、無機質で悪臭を放つような罪人色ともいえる色彩の感服は被告のイメージを悪くすると言うのである。裁判員に潜在意識うえつけるファッションは辞めようと、言う訳である。官服を着る被告は一般裁判でも少ないと言うが、よく見られる服が、拘置中の気楽なジャージー姿だと言う。



 手錠に腰縄にジャージ姿が被告の入廷時の風景だった。その、被告ファッションを変える目論見があると言う。スーツにネクタイの爽やかな被告人や、ラフなTシャツ姿の被告人などは、想像しただけでも違和感もあるが、やって見なければ効果の程は分からない。ややこしい裁判を簡潔に、長過ぎる裁判を迅速に、そんな思いで始まる裁判員制度は今日5月21日から始まる。


 
 読売新聞によると、法務省は「取り付け式のネクタイ男性400人分」「革靴風のかかとなし靴を男女700人分」購入した。裁判員裁判出廷の被告限定のイメージチャンジファッション用だ。


 
 裁判員制度のスタートと関係ないがと思うが、一尾報道では関係ありそうな、裁判は和歌山毒物混入カレー事件の判決である。最高裁判所で死刑判決を受けた被告側の判決の訂正申し立てが20日までに退けられ、死刑が確定した。この事件が起きたのは、1998年、夏祭りの会場であった。67人がヒ素中毒になり、4人を死亡した残虐極まりない事件だ。



 死刑確定が裁判員制度と関係あるかないかは判断出来ないが、死刑の判決もすることになる、裁判員に考えさせることにはなりそうだ。し系の判決を裁判員が下すまでには長い時がかかりそうだが、兎にも角にも誰でもなる可能性のある裁判員が死刑判決も可能である。


 様々な問題をかかえて、
 裁判員制度の始まった2009年5月21である。

theme : 政治・時事問題
genre : 政治・経済

麻生内閣の支持率が上がった







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 麻生内閣支持率が急上昇した。
 30%を超える奇跡だ。
 それは、定額給付金でX兆円、
 高速道路乗り放題でX兆円、
 予算を使っての結果だもの当然だ。

 




 一桁の限界近い低支持率までいったから急上昇には違いない。
 これ以上、上昇する要素があるかどうかは解らない。
 過去最大級の補正予算の成立で更に支持率は上がり、
 解散総選挙は早くなると言う人もいる。
 総選挙人質に駆け引きだけの国会だ。



 

 一度落ちた支持率を上げるのは至難のわざだ。
 定額給付金支給に、高速道路1000円乗り放題と、
 麻生内閣の経済政策に評価があったと思われる支持率上昇だ。
 経済危機も底をつき、経済復活の兆しが見え始めた。
 過去最大級の大型補正で、更なる支持率アップを期待する。


 


 小沢代表の進退問題で助けられた麻生首相だ。
 13日には党首討論が予定されている。
 自身満々で高笑いのの麻生首相と、
 満身創痍で絶壁の上に立つ小沢代表の党首討論である。
 結果は見えている。

 

 


 過去最大級の補正予算が景気浮揚につながるのは当然だ。
 不況も底をつき、景気回復の兆しも見え始め、
 ホンダもトヨタもアメリカビックスリーを尻目に、
 新しい次元での販売競争に入ったと、
 経済評論家的に言ってみる。



 

 解散総選挙を人質の政権運営の麻生内閣の支持率上昇で、
 総選挙が早くなる可能性も出てきたと言う。
 国民はもう総選挙の話などうんざりだ。
 風景さえ変える選挙用ポスター、
 何度も立候補者と並ぶ党の顔が変わった。

 
  


 世界的経済危機と世界的流行の豚インフルエンザで、
 麻生内閣は短命記録を塗り替えることもなく支持率を上げたと、
 胸を撫で下ろす自民党議員の発言は面白い。
 一度下がった支持率を上げるのは難しいと、
 麻生内閣を賞賛したい気持ちもある。


  
  

theme : 政治・時事問題
genre : 政治・経済

ストレスが消える



 
 人生はストレスの連続だ。

 現在社会はストレスの坩堝だ。

 ストレスから開放される。
 







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ストレス解消





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         毎日のストレスが嘘のように消えた秘密
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32歳のT・Kさんは医療関係の仕事に就いていましたが、毎日自分の努力が報われないような気がして、ストレスばかりを抱える毎日を過ごしていました。

いくら頑張っても、評価も無いし・・・。
仕事で溜ったストレスが爆発して、過食に走り、太る一方でした。
過食をすることでしか、ストレスを発散できなかったのです。
太るとさらに毎日がしんどくなってしまいますが、
とりあえずその日一日をやり過ごすことしか考えられませんでした。
いつか環境が変わり、よい方向に向かっていくのではないかと、
根拠の無い淡い期待を抱きながら毎日をただ生きているだけでした。

そのT・Kさんが「あること」を開始したところ嘘のようにストレスが解消し、
毎日の生活も上手くいきだしたとか・・・。

何か別人のようになったみたいです。

このT・Kさんが行った「あること」の秘密→ 

theme : 健康管理
genre : ヘルス・ダイエット

世界最高の仕事があった

 爽やかなニュースである。
 不況だ豚インフルエンザだ、フェーズ6もあるか、などと、
 気も滅入るようなニューが続く中かで、
 爽やかなニュースである。


 世界最高の仕事だという。
 世界最高の仕事のために募集したと言う。
 世界最高の仕事は、
 オーストラリアのクイーンズランド州が、
 募集した仕事だと言う。


 世界最高の仕事は、
 グレートバリアリーフに浮かぶ島の管理人だと言う。
 世界最高の求人募集に応募した日本人小林美絵子さんが、
 最終選考の16人枠に残った。
 しかし、最終選考で選ばれたのはイギリス人男性であった。


 世界最高の仕事は、6カ月間の報酬が15万豪ドル(約1100万円)だ。
 世界最高の仕事はまだまだ特典がつく。
 世界遺産グレートバリアリーフにあるハミルトン島に半年間生活し、
 ハミルトン島の魅力をPRする、
 いわゆる島の管理人兼宣伝係である。

 世界中から3万人を超える応募があったと言う。
 それだけでも絶大な宣伝効果があっただろう。
 3万人以上の応募者の中から、
 16人の最終選考枠に残った小林さんは、
 IT企業に勤める女性だと言う。

 小林さんは島の魅力の虜になっていた。
 だから、島の宣伝には自信があった。
 自分の感動をそのまま世界に伝えるだけだと思った。
 落選は残念だが、日本女性の凄さを世界に示したといえば、
 少々オーバーだろうか。


 「ゴーギャンが魅せられたタヒチに、
 小林美絵子さん魅せられたハミルトン島か」と、
 誰とも無く呟きながら瞼と閉じると、
 世界遺産グレートバリアリーフに浮ぶ、
 ハミルトン島が浮ぶ。


 写真でしか見たことのない南国の島は、
 青い海に青い空を純白の砂が縁取り、
 爽やかな風が吹きぬけていく。
 そんな島での宿発施設3億円の豪邸だと言う。
 ハートリーフやホワイトヘブンビーチも近いと言うから世界最高の仕事だ。


 仕事開始は7月1日から半年間だと言う。
 自らの視点でブログや動画で島を宣伝するのが主な仕事で、
 プール清掃や、水上飛行機で近くの島への郵便配達などもあるようだ。
 やっぱり世界最高の仕事だと、野次馬的感想である。
 小林美絵子は残念だったと、やはり野次馬的感想だ。









幸せな結婚は幸せな出逢いからはじまるんだと思う

theme : 国際ニュース
genre : ニュース

プロフィール

Author:風の三四郎
さわやかな風の様に、
心を吹き縫える風に、

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